心と体

近況方向になります、、、

まず、腕の怪我の方は殆ど完治しました。しかしながら、持病、花粉症等で体調不良の状態がずーっと続いており、ジムでのトレーニングは週1~2(たまに)マイペースで行っております。また、自転車はそろそろシーズンですが、花粉症が酷くて全く乗ってません、、、なので、途中になったまま(笑)の油絵の加筆を行いました。さらに、合わせて自宅でも絵を描いてみようと新しい絵具も購入してみました。水性アルキド樹脂絵具「AQYLA」というものです。乾きが早いので、油絵の下絵に使えればと思っております。あと、臭いが少ないのがいいですね。

そして、私のわがままで納期を延々と延ばしてしまっていた大瀧製作所のクロモリのフルオーダーフレームもようやく完成間近です。大瀧さん、本当にご迷惑をお掛け致しました、、、大瀧さんは本当に職人の中の職人とでも言いますか、私の望むものを遥かに凌駕する素晴らしい完成度のフレームを作って下さいました。自分の相棒として大切に使いたいと思います。塗装が終わりましたら、また画像をアップしたいと考えております。

Dsc_0386_2

Img_20180325_184609_3

Ohtakiframe_2









|

マウスガードの可能性について

わたくし内田院長は学生時代、スポーツ歯学の研究項目であるマウスガード装着による筋出力(パワー)向上の実験の被験者を2年間手伝いました。

しかし、実験結果は各被験者ごとにバラバラで、マウスガード装着によるパフォーマンスの向上の立証は得られませんでした。当時、理由は全く分かりませんでした。

ところが、その後しばらく経って、わたくしがレジスタンストレーニングの指導者となった時、そのデータが得られなかった理由がようやく分かりました。
それは、当時の実験で使われていた1台数百万もする高価な測定機械は、それぞれ上腕二頭筋と上腕三頭筋、大腿四頭筋と大腿ニ頭筋の筋出力量を測定するだけのもので、多関節を動員するような大筋群の測定法ではなかったのです。

つまり、ベンチプレス、デットリフト、スクワットのような全身の筋肉を使うような測定法でなかったため、筋出力自体に顕著な優位性が認められなかった訳です。これが全身の筋力を動員するような測定法であれば、必ずマウスガード装着時における筋出力の増大は得られたはずなのです。

そのような理由から、わたくしはコンタクトスポーツだけの分野でなく、幅広いスポーツ分野でのマウスガードの使用を是非とも推奨していきたいと考えております。

Img13

|

2009年の成績

946o793311003_2

Nec_01722_5


2009年の成績 東京クラス別75キロ以下級-9位(入賞) ミスター東京-予選落ち でした。来年に向けて、所属ジムも変え、心機一転頑張ります!!

|

その他のカテゴリー

スポーツ | 心と体 | 旅行・地域 | 趣味