スポーツ

鎌田 優選手、おめでとう!!

 
先日のマッスルマニアアジアで、後輩の鎌田 優選手が見事、総合優勝を果しました。これで予てより念願だったプロボディビルダーのライセンスを獲得することが出来ました!!
 
自分は、鎌田選手とは20年以上の付き合いになりますが、ここまでの道のりは本当に険しい道のりでした。それをよく知る人間だからこそ、この鎌田選手の偉業に対して、最大限の敬意を表したいと思います。
 
 
鎌田 優選手、本当におめでとうございます!!
 
 
 
まさに究極の仕上がりです、、、。
 
14908234_1093875170690205_2025668_2
 

|

鎌田 優選手に期待!!

 
大学の後輩である鎌田 優選手が
いよいよマッスルマニア アジア デビューです!!
 
鎌田選手、応援してます。頑張って下さい!!
 
それにしても、この鎌田選手、カッコいいなぁ(^-^)
 
14224784_1045175622226827_685836343
 
撮影:内田将士

|

パーソナル・トレーニングについて

まずは、お気軽にメール(内田歯科医院HPから)でお問い合わせ下さい。詳しいことはそちでお話し致します。

メールでやり取り出来るご相談でしたら、無料でお答え致します。  

また、パーソナルトレーニングの実地指導のご依頼の場合ですが、自分は本業が歯科医師であるため、自分自身のトレーニング(週2回)のない時間帯にパーソナル・トレーニングをお受けする形になります。現在、平日は数名の方を指導させていただいており、基本的には週末の時間帯に限定されてしまいますが、ご相談内容によっては、例外として平日の早朝・深夜にもパーソナル・トレーニングをお受けする場合もあります。

私の経歴です。ウエイト・トレーニング歴25年、ボディビル(コンテストビルダー)歴15年です。コンテストビルダーとしてデビューする前から8年間に渡り、山本義徳氏の指導を受け、その後の東京都の階級別ボディビル大会の重量級(75kg以下級)で9位に入賞しました。また、指導者の資格を得るため、日本ボディビル連盟公認二級指導員の資格を取得し、数年後、一級指導員の資格も取得しました。学生時代は、陸上競技(短・中距離、跳躍種目)、趣味の領域を僅かに超えた程度ですが、高校生時代から自転車競技(ロード・スプリント)、昨今では、水泳のプロの指導者から半年間、四泳法の指導を受けました。

クライアントの方には、ボディビル競技のレベルアップを目指される方、全身の筋肉肥大を目的とされる方、シェイプした美しいカラダを目指される方、健康増進、水泳も少し教えて欲しいという方、また、私自身が過去に足首の大怪我からカンバックを果たした経験を活かし、ケガのリハビリと筋力増大目的の方、などがおられます。残念ながら、パワー系筋力(コンタクトスポーツなど)を向上させたいという方にとっては、私の指導法は不向きだと思われますので、お断りしております。

【私のパーソナル・トレーニングの特徴】 

私のパーソナル・トレーニング指導は、一回の指導でとても多くのことをお教え致しますので、時間は2時間程度かかります。料金は交通費+施設利用料+初回限定で5,000円になります。時間は根本的に時間の許す限りご指導致します。厳密な時間設定は設けておりません。2回目以降からは2時間(それ以上でも可)10,000円とさせていただいております。あくまでも自分は歯科医師が本業ですので、このような良心的な金額設定にしてあります。※施設によっては、パーソナル・トレーニングの指導が出来ない場合がありますので、予めご相談下さい。  

基本的に私のパーソナル・トレーニングは1回制ですので、パーソナル・トレーニングの指導後しばらくの間、自主トレーニングを行っていただき、年に数回(平均3~4回)、トレーニング効果の確認と向上のための指導を継続する形になります。これでも十分すぎるほど効果を上げられますので、ご安心下さい。 

【パーソナル・トレーニング依頼特典】 

私が直接お作りするトレーニング用マウスガード(筋出力増大、歯の保護)を無料でご提供致します!詳しくはお問い合わせ下さい。 

以上、ご検討の程、宜しくお願い致します。 

 

歯科医師・日本ボディビル連盟公認一級指導員 内田将士

946o793311003_2


                                                                                            

|

公道最速!?ライザーバーオリジナル仕様ピスト

残念ながら、コンテストはあと一歩(7位までが入賞で8位)のところで入賞を逃しました。

しかしながら、満身創痍の身体でよくやったと思います。

当面は静脈還流障害のある右足首の治療に専念したいと考えております。

もちろん、筋トレの方も谷野ジムでガッツリ続けます。谷野会長!!宜しくお願いします。

コンテストで中断していたMASIのピストバイク(市販車)のパーツ全組み替えを大瀧製作所の大瀧さんにしていただきました。

自分で厳選に厳選を重ねたパーツだけに、とても良い仕上がりになったと思います。

スペック等はまたの機会にお知らせできたらと思います。

画像は見事に高級車!?に変貌を遂げた愛車です(笑)

フレームも近々、大瀧製作所のフレームになる予定です。大瀧さん、いつも有難うございます!!

10615446_566779016767592_6834873268Dsc00964

Dsc00966 

|

谷野ジム東京

           999990_393431684102327_1447510959_4
  

                     谷野ジム東京HP

一身上の都合により、旧ジムを無期限休会し、本年7月より日本ボディビル選手権を2000年、2006年と2度制覇し、今もなお日本のトップビルダーとしてご活躍中の谷野義弘選手の谷野ジム東京(2013年1月東京神田にて開業)でトレーニングを行っております。今後はこの最高の環境でコンテストビルダーとしてさらなる飛躍を目指すと共に、日本ボディビル連盟一級指導員としても谷野ジム東京のお役に立てればと思っております。2014年8月、東京ボディビル選手権マスターズ40才級出場予定。

1148766_408311439281018_597305274_4

脚トレの一環として、脚トレの翌日に週一回、3本ローラーによる「モガキ」を復活させました。脚の深部の筋層にまで効かすイメージで30秒~1分間のモガキを5本くらいやってます。また、3本ローラーの後には固定の最大負荷で膝周りの筋肉に負荷をかけながら低速で15分前後漕いでます。さらに、弱点部位の簡単な補助トレは週2回、30分程度、仕事場や自宅で行ってます。

|

2012 日本クラシックボディビル大会オーバーオール優勝 鎌田 優選手

264896_262892307156266_1268946164_3


2012年8月12日、仙台で日本クラシックボディビル大会が開催されました。

拙者は後輩の鎌田優選手の応援のため、朝一の新幹線で仙台に向かいました。その甲斐あって、鎌田優選手が階級別で見事2連覇を達成されると同時にオーバーオール優勝とベストアーティスティック賞も受賞されるというまさに完全優勝を成し遂げました。

後輩の大活躍に拙者は朝のプレジャッジからテンション上がりまくりでした。鎌田優選手の仕上がりは昨年の世界クラシック大会よりもさらに厳しいものでした。おそらく国内では片川選手に勝るとも劣らない仕上がりだったと思います。

さらに驚くべきことが昨年の世界大会時よりも明らかに見てわかるほどバルクアップしてきたことです。彼がどれほどこの大会に賭けていたのかが恐ろしいほど伝わってきました。オーバーオール時の片川選手との比較審査は大接戦だったようですが、仕上がりとバルクを兼ね備えたカラダという点では、客観的に判断しても鎌田選手の方が上回っていたのは明白でした。

韓国人選手との比較においても上の階級の筋肉を膨らましたコンディションの韓国人選手に負けてなかったです。特に背中の完成度においては津田選手の背中を彷彿させる完成度で向かうところ敵なしと言った感じでした。

あくまでも世界基準を念頭にやってきたという鎌田選手の言葉通り、日本ボディビル選手権には出場せず、2年連続派遣が決まった世界クラシックボディビル大会(ブルガリア)金メダルだけを視野に入れているようです!

写真は大会後のレセプションパーティーで世界大会派遣が決まり、昨年の世界大会の最強タッグ朝生理事(元ミスター日本)と喜びを分かち合う鎌田選手、決意も新たにサムアップ!!

|

BIG BEN トレーニング ルーム

Dsc00222jpg1_2

Dsc002231_2

Dsc002251_2

   Ca3e0016_3

Dsc00215jpg1 

久々の更新です。この数ヶ月間、呼吸器系の不具合で本格的な自転車練習はほとんど出来ませんでしたが、筋トレだけはなんとか週2回のペースでやっておりました。また、二度続けて部分断裂してしまった右肩の腱の状態は、大分良くはなっているものの瘢痕治癒の影響が出てきてます。まだまだ出来ない種目がありますが、それでも全体的な使用重量自体はかなり上がってきてます。現在のトレーニングは、フリーウエイト中心です。

数年後のコンテスト復帰(2つの大会出場のみ)に向けて、そろそろ準備を開始しようと思います。そんな訳で、地元のBIG BEN トレーニングルームに再びお世話になることにしました。わたくしは今まで数え切れない程のジムを渡り歩いてきましたが、最終的にわたくしの性分に合うジムはやはりここか!?という感じです。このジムでなら老体に鞭を打っても確実にバルクアップ出来る自信があります。そう、やる気にさせてくれるジムなんです。ただ、仕事の関係上、週1~2回は某コンディショニングジムで自主トレ、それ以外の週1~2回をBIG BEN トレーニングルームでトレーニングという形になりそうです。

画像はBIG BEN トレーニングルームの外観と、少し前のものになりますが、大瀧さんに借りているピストにDHバーを取り付けた時の画像です。なかなか規格が合わず、大瀧さんが合うように加工してくれました。さて、自分用のピストフレームはこれから大瀧さんに作ってもらいます!すでにカンパのギブリは購入してあります。

|

大瀧ピスト(Ortaki )バンク使用

100925_225501

                    Ca3e0004_5  

久しぶりの更新になりますが、あれから2回ほど「チームマリアローザピスタ」様の川崎競輪場でのバンク練習会に参加させていただきました。まだまだド素人レベルですが、これから少しずつ慣れていければと思っております。昨今の最大の課題は、スタンディングが出来るようになること!!早速、大井埠頭での自主トレの時に大瀧さんに教えて貰う予定です(^^)/ ①枚目の画像は、大瀧さんに前後カーボンホイールをお借りして、これまたお借りしているフレームに取り付けた状態。凄く速そうに見えます!!しかし、乗る方の人間が...(笑)タイヤは、セオサイクルで購入したロードレース用決戦タイヤをバンク練習用にしてます。トラックレース用決戦タイヤと比べると重量はありますが、その分耐久性に優れ、走りも軽いです。バンク練習は月1回くらいしか出来ないので、バンク走行でのフィーリング感は大切にしてます。②枚目の画像は、大瀧さん所有の40年くらい前にアレックス・モールトン博士によって作られた本家本物のモールトン(フレーム)自転車です!おそらく、日本にはこれ一台しかないと思われます...大瀧さんのご好意で、筆者は何回も乗せて頂いておりますが、これが約40年前の自転車!?と思わせるほどの抜群の乗り心地です。もし仮に、このモールトン自転車がオークションに出されたら、もの凄い値段が付きそうです!

|

Ortaki ピストフレーム(NJS仕様):大瀧製作所(大瀧政美氏)

100801_00580002

100801_01170001

100801_01200001

昨晩、大瀧さんのご配慮で、塗装が終わったOrtakiフレームに今まで乗っていたピストの部品を組み直し、且つ、ポジショニングの細かな微調整をして頂きました。終わったのは、なんと夜中の1時近くに...大瀧さん、いつも何から何まで有難うございますorz このご恩に報いるべく、きっちり結果を出します!今朝は、大井埠頭周回コースの直線で練習。おそらく独走を競技としてやられている方(DHバーにディスクホイール装着)に、風除けに利用された挙げ句、直線の最後のところで見事にブチ抜かれました(^^;こちらが日本競輪学校一般入試仕様で圧倒的に不利な条件とは言え、年甲斐もなく悔しいです。また夜には、大瀧さんが仕事の途中、わざわざ3本ローラー台でのライディングフォームのチェックに来て下さいました。まだまだ回せなさ過ぎで酷い状況でしたが、現状における的確なアドバイスとポジショニングの微調整をして頂きました。大瀧さん、重ね重ね御礼申し上げます。

画像①は、昨日、出来上がった練習用Ortaki ピストです。加速すればするほど、直進安定性が良くなり、とても乗りやすいです。ステムは58度と62度を試してみましたが、やはり、自分に合っている62度の方を付けて頂きました。画像②は、塗装技術が素晴らしいです。これもプロの職人フレームビルダー 大瀧さんのこだわりなんです!画像③は、前回ご紹介した集合ステイの塗装後の状態。まさに芸術です。

東京都 カスタムハンドメイドバイシクルフレーム 大瀧製作所(NJS登録)

|

暫間用トラックレーサー(公道仕様)

100719_08270001_2

100717_17300001_3

100715_21070002

現在、NJS公認フレームビルダーの大瀧さんが、小生のカラダに最も合ったフレームサイズ、クロモリの種類、強度などを決定するためのデータ採取と、日本競輪学校一般入試受験(今年度は見送りの予定)に向けてのトレーニングのため、暫間的なピストを組んで下さいました。大瀧さんのご配慮に対して、謹厳実直に感謝の意を申し上げると共に、ご期待に答えるべく身が引き締まる思いでございます。但し、逸る気持ちとは裏腹に20年以上ぶりの固定自転車は予想以上に手強く、毎日すり傷を作っております。昨日は、大井埠頭の周回コースの途中でストラップを縛る金具で中指を切ってしまい、血を流しながら残りの練習を終えました(笑)。さらに、夜に大瀧製作所に行く途中のきつい上り坂で、な、なんとぎっくり腰...あ~あ~、数日間はロードでの練習は無理っぽいです。そういう時は、固定ローラーとリアクションレジスタンストレーニングに限ります!画像は、上から①現在の暫間用ピストの状態、②取手のイイジマ靴店(競輪シューズ作製)を訪問、③輪行のテクニックを大瀧さんにご教授頂いているところ。

|

その他のカテゴリー

スポーツ | 心と体 | 旅行・地域 | 趣味