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2012 日本クラシックボディビル大会オーバーオール優勝 鎌田 優選手

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2012年8月12日、仙台で日本クラシックボディビル大会が開催されました。

拙者は後輩の鎌田優選手の応援のため、朝一の新幹線で仙台に向かいました。その甲斐あって、鎌田優選手が階級別で見事2連覇を達成されると同時にオーバーオール優勝とベストアーティスティック賞も受賞されるというまさに完全優勝を成し遂げました。

後輩の大活躍に拙者は朝のプレジャッジからテンション上がりまくりでした。鎌田優選手の仕上がりは昨年の世界クラシック大会よりもさらに厳しいものでした。おそらく国内では片川選手に勝るとも劣らない仕上がりだったと思います。

さらに驚くべきことが昨年の世界大会時よりも明らかに見てわかるほどバルクアップしてきたことです。彼がどれほどこの大会に賭けていたのかが恐ろしいほど伝わってきました。オーバーオール時の片川選手との比較審査は大接戦だったようですが、仕上がりとバルクを兼ね備えたカラダという点では、客観的に判断しても鎌田選手の方が上回っていたのは明白でした。

韓国人選手との比較においても上の階級の筋肉を膨らましたコンディションの韓国人選手に負けてなかったです。特に背中の完成度においては津田選手の背中を彷彿させる完成度で向かうところ敵なしと言った感じでした。

あくまでも世界基準を念頭にやってきたという鎌田選手の言葉通り、日本ボディビル選手権には出場せず、2年連続派遣が決まった世界クラシックボディビル大会(ブルガリア)金メダルだけを視野に入れているようです!

写真は大会後のレセプションパーティーで世界大会派遣が決まり、昨年の世界大会の最強タッグ朝生理事(元ミスター日本)と喜びを分かち合う鎌田選手、決意も新たにサムアップ!!

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